生きがいのあるセカンドライフを迎えてもらうための、大切な住まい選び。 最後の最後は、実際にホームへ足を運び、その雰囲気を入居者自身の肌で感じてもらいましょう。 大抵のホームは、見学の申込みを行なっています。もし見学を拒否されるようなら、 その施設は要注意と見ても良いでしょう。 入居者本人や家族みんなの希望を大切にして、入居にあたっての不安や疑問を ひとつひとつ解決し、最適の施設を慎重に選ぶことが最良の道。それでは下記の点に注意しつつ、充実した真のセカンドライフの舞台を見つけましょう!
たとえ評判が良くても、すべての人にとって最適なものだとは限りません。自分が実際に感じたことを信じましょう。
その施設がいったいどんなことを目標にしているのか、そのためにどのようなサービスを行なっているのかをきちんと確認しましょう。
実際に入居し、生活することになるスペースを、しっかりと見ておきましょう。特に居室は、細かいところも良くチェックしておきましょう。
入居したら毎日顔を合わせることになる介護スタッフの動きや表情などをしっかりチェックしましょう。声をかけてみるのも良いでしょう。
すでに入居している人たちの表情は、すべてを物語ります。まず、入居者に明るい笑顔があればひと安心といえるでしょう。
人手不足などによって汚物の処理が後回しにされていると、いたるところで異臭があります。居室付近での異臭は特に 要注意です。
ひとつの施設だけで決めてしまうのは、後悔のもとになりかねません。他の施設を見ることでより意思が固まることにもなります。
施設によっては体験入所や短期入所(ショートステイ)の利用ができます。積極的に活用して、実際の住み心地を味わってもらいましょう。
細かいところまで質問し、心から納得するまで説明してもらいましょう。民間企業が経営母体の場合は、営業トークにも要注意です。
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