老人ホーム探しの基本

老人ホーム」とは言っても、その種類は実に豊富。介護の必要度によって入所できる施設も異なり、健康な高齢者が安心できる暮らしを求めて入居するタイプから、寝たきりなどの常時介護を必要とする人が入所するものまで、幅広いタイプが揃っています。

費用や健康状態だけでなく、居室や立地などの住環境までを考慮して、最適で快適なホームを選びましょう。

また、健康状態による介護の必要度を決める基準として、
介護保険制度の「要介護認定」があります。各自治体の福祉窓口から要介護認定の審査を申込み、認定を受けると介護保険が適用されます。

多くのホームは、この要介護認定の介護度を基準として入居者の制限を行なっているので、まずは要介護認定を受けることが肝要となります。

介護保険適用の流れ

介護保険とは、介護が必要な高齢者介護サービスを提供するための社会保険です。

介護が必要になり、介護保険のサービスを受けようとするときは、申請を行い、要介護認定を受ける必要があります。要介護者として認定されると、毎月決まった額の介護保険が給付されるようになります。


①電話等で相談
 
区市町村などの福祉窓口に相談します

②要介護認定の申請
 
ご本人またはご家族等が区市町村に申請します

③訪問調査
 
区市町村職員がご自宅を訪問して調査します

④認定結果通知
 
自立、要支援1~2、要介護1~5の8段階で判定がでます

⑤介護が必要と判定された場合
 
介護度や症状に合わせ、ケアプランが作成されます

⑥介護サービスの事業者との契約
 
老人ホームやデイケア施設などを探し、契約を結びます

⑦サービスの開始
 
介護保険が給付されます
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  老人ホーム探しの基本

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コンテンツ矢印 2. 基本編 要介護度と保険 コンテンツ矢印 5. 応用編 施設サイトのチェックポイント
コンテンツ矢印 3. 応用編 施設の分類 コンテンツ矢印 6. 応用編 施設見学で最終チェック


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